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メンテナンスが楽な家はどう実現する?大切な視点と4つのポイントを押さえよう

長く快適な生活を続けていくためには、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。
節目ごとにきちんとメンテナンスを行えば、10年・20年というように家の寿命を延ばすことも夢ではないでしょう。
そうは言っても、メンテナンスに手間や時間を多くとられてしまうより、できるだけメンテナンスが楽な家を建てて、負担を減らすことができれば尚良いですよね。
今回は、メンテナンスを楽にする上で欠かせない大切な視点と4つのポイントをご紹介します。

 

□メンテナンスが楽な家を考える上での大切な視点

 

家は、紫外線・雨・風などの気候による影響や、老朽化、破損など、様々な原因が絡み合うことで徐々に劣化が進んでいきます。
こうした劣化は避けることができないものであり、新築時から年数を重ねるごとに進行していくものです。

しかし、あらかじめメンテナンスについて考慮した上で構造や素材を選べれば、劣化を最小限に抑える上で欠かせないメンテナンスを楽に行えるようになります。
例えば、気候による影響を受けやすい外壁は、漆喰や光触媒塗料といった自浄作用のあるものを使うと、耐用年数を延ばせます。

 

メンテナンスが楽な家を考える上で大切なのは、以下の3つの視点です。

・良い素材を使うこと
・あらかじめメンテナンスのスケジュールを立てておくこと
・破損や老朽化が見られたらすぐに対処すること

どれか1つでも欠けてしまうと、メンテナンスが楽な家を実現することはできません。
検討する際はこの3つの視点を忘れないようにしてください。

 

□メンテナンスが楽な家を実現するための4つのポイント

 

1.シンプルを心がける
夢のマイホームを実現するとなると様々な設備をつけたくなってしまいますが、その設備にもいずれメンテナンスや交換の時期がやってきます。
シンプルを心がけ、必要以上に取り付けないようにしましょう。
あまり使う機会がなさそうなもの・機能が豊富で使いこなせないようなものは、今一度「本当に必要か」を考えてみることをおすすめします。

 

2.形状もシンプルに
家自体の形状も、なるべくシンプルな方がメンテナンスが楽になります。
というのも、凹凸の多い家はその分角が増え、雨漏りのリスクが高くなるからです。
バルコニーや天窓なども、防水の面からメンテナンスの手間を増やす要因となりやすく、慎重な判断が求められます。

 

3.良い素材を使う
近年ではローコスト住宅などもありますが、将来的なメンテナンスを考慮するのであれば避けるのがおすすめです。
高機能で良い素材を使うと初期費用はかさみますが、やはり長持ちしやすくなります。
実際、昔から何百年も残っているような木造建築には、現代では取れないような非常に良い素材が使われているものです。
その土地の気候に合った素材を使って、より耐久性の高いものを選びましょう。

 

4.丁寧で適切な施工を行う
メンテナンスが楽な家を実現するには、丁寧で適切な施工を行うことが欠かせません。
大工の腕次第で、家の劣化の進み方は大きく違ってきます。
建築会社や工務店を選ぶ際は、確かな技術を持って丁寧な仕事を行うところを選びましょう。
当社のようなホームインスペクション会社に依頼して、施工後に第三者機関に仕上がりを確認してもらうとより安心です。

 

□まとめ

 

家を買う・建てることは一生に1回かもしれませんが、その家での暮らしはこれから何年も続いていくものです。
家づくりでは、将来を見据えることで長く快適な暮らしを続けられるようになります。
メンテナンスが楽な家は、劣化を最小限に抑えながらも、メンテナンスに手間をかけずに済む非常に機能的な家です。
実現する際はぜひこの記事を参考にしてみてください。

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