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雨樋が外れた?壊れる原因をご紹介します!

「雨樋にはどんな役割があるのかな」
「雨樋が外れたけれど、どう対応したらいいのかな」
このような疑問をお持ちの方は多いでしょう。
そこで、この記事では雨樋の役割と壊れた場合の対応方法について解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

□雨樋の役割と壊れた場合の対応方法とは?

雨樋の役割は、外壁を濡らさないように屋根から流れてくる雨水を地上に流すことです。
雨樋が外れると、外壁に雨水があたるため、雨漏りが発生します。
住宅の外壁は水と接触しても劣化しないよう、塗装が施されていますが、その塗装が剥がれてくると水への耐久性は低くなります。
そして最終的には、雨水が外壁を浸透して雨漏りを引き起こします。

雨樋が外れた場合は、自分で補修しようと考えている方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、雨樋は高い位置にあるため、作業には危険が伴います。
もし、自分で補修する場合は1階までの修理にすることを強くおすすめします。

ただし、仮に自分で補修作業を行った際に、修理が不完全であれば雨漏りが再発する可能性があります。
自分で対処できる範囲には限界があるため、専門業者に依頼するのが良いでしょう。

 

□雨樋が壊れる原因とは

そもそも、雨樋は何が原因で壊れてしまうのでしょうか。
ここでは、原因を5つか紹介します。

1つ目は、紫外線や熱の影響です。
雨樋は紫外線や熱を吸収しすぎると変形します。
そこに、ごみが溜まって重さの比重が変わると、軒樋(のきどい)が歪み、通常通り雨水を流せなくなります。

2つ目は、溜まったごみです。
雨樋にごみが詰まると、水の流れが止まるため、雨水が流れにくくなったり、溢れたりして、雨漏りが発生しやすくなります。

3つ目は、雨樋を支える部品の錆びや折れです。
雨樋は建物に固定する際に、金具が取り付けられます。
この金具が錆びたり、折れたりすると雨樋のある一か所に負荷が大きくかかるため、雨樋が壊れやすくなります。

4つ目は、雨樋の繋ぎ目のズレです。
雨樋は、樋が繋ぎ合わさってできています。
その繋ぎが経年劣化でズレると、雨水を正常に流せなくなります。

5つ目は、強風と大雨です。
強風で樋間の繋ぎ目が外れてしまったり、大雨で雨水を受けすぎたりすると重さに耐えられず雨樋が壊れてしまうことがよくあります。

 

□まとめ

今回は雨樋の役割と壊れた場合の対応方法について解説しました。
雨樋の役割は、外壁を濡らさず屋根にある雨水を地上に流すことです。
もし、雨樋が壊れた場合は1階部分までの箇所なら、自分で対処することは可能です。
しかし、自分で対処できる範囲には限界があるため、専門業者に修理依頼するのをおすすめします。

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