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外壁の穴を修復したい。修理の方法や費用について解説

外壁 穴

外壁の穴を補修したい。修理の方法や費用について解説

この記事を読むための時間:3分

外壁に穴を発見したけど、DIYで補修できるの?どうやって補修すれば良いのか分からない…。そんな方のために、この記事では、外壁の穴を修理する具体的な方法や費用について解説します業者に依頼するメリットも合わせてお伝えしますので、参考にしてみてください。

外壁に空いた穴を塞ぐには?

外壁に空いた穴は放っておくと、雨水が入ってカビなどが発生し、壁材が傷む原因になりますので、早めに処置することが大切です。では、空いた穴を塞ぐためにはどのような処置が適切なのでしょうか。空いた穴の大きさにや材質によって、対処が異なりますので、詳しくみていきましょう。

サイディングの穴小さな穴の場合

ネジ穴程度の小さな穴であれば、ホームセンターなどで売られているパテやコーキング剤を使ってDIYでの応急処置も可能です。ただし、パテでの補修はある程度の技術が必要になるため、コーキング剤がおすすめです。コーキング材を選ぶときは、防水性・耐熱性・耐湿性のものであることを確認しましょう

大きい穴の場合

ネジ穴よりも大きい場合は、サイディングの欠けた断面をカットして削ったうえで、パテで整形をして、さらに塗装をするなどの作業が必要になり、DIYでの補修は難しいので、業者に依頼するようにしましょう。

モルタルの穴小さな穴の場合

モルタルの場合も、小さな穴であればDIYで補修が可能です。用意するものと作業工程は以下のようになります。

 

  • 外壁用モルタル材
  • マスキングテープ
  • 細い筆
  • 外壁と同じ色の塗料

 

  1. 細い筆で穴の周りを掃除し、マスキングテープで穴の周りを囲います。
  2. モルタル材を注入して、乾燥させます。
  3. 乾いたら、マスキングテープを剥がして塗料を塗って完成です。

 

大きな穴の場合

大きな穴の場合、下地の状態によっては一週間ほどかかるなど大掛かりな作業になります。また、穴の大きさによっては外壁全体のリフォームが必要な場合もありますので、DIYでの補修は難しいでしょう。

補修にかかる費用は?

補修はDIYの場合と業者に依頼する場合では、かかる費用に大きな差があります。DIYで済む程度の補修であれば良いのですが、破損していて状態が悪い場合は、DIYはあくまでも応急処置として考え、専門業者に依頼した方が安心でしょう。では、補修にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。DIYの場合と専門業者に依頼する場合とに分けて見ていきます

DIYの場合

パテに使うコーキング材やモルタル材のみでできる補修ならば、DIYでも可能です。コーキング材などの材料をホームセンターにて購入すればOKです。費用は材料費のみで数千円程度ですので、業者に依頼するよりも大幅にコストを抑えることができるのがメリット。ただしDIYの補修は、仕上がりが不安定になりやすいのがデメリットとなります。穴の程度や状態を見て、どう対処すれば良いか判断しましょう。

 専門業者に依頼する場合

外壁の材質によって、補修費用は異なります。モルタルの場合は、穴の部分を埋める作業だけなので、コストは他の材質よりもかかりません。サイディングの場合は、ボード1枚の交換で5万円ほどかかります。外壁の状況によっては、自分で補修するのが難しい場合もあります。経年劣化によるものや状態が悪ければ、専門業者に依頼をオススメします。コストはかかりますが、その分長持ちするでしょう。

専門業者に依頼するメリット

外壁の補修は素人では難しい場合もあります。その場合は、専門業業者にお願いした方が安心です。専門業者に依頼すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

完成度の高い仕上がり

プロの専門業者に依頼すれば、丁寧で細やかな作業をしてくれます。仕上がりは申し分なく、キレイで完成度が高いでしょう。

保険が適用される場合もある

災害などによる破損の場合は、保険が適用されることがあります。かかる費用の負担の軽減にもなりますので、保険の有無や保険が適用されるか否かについて、確認してみてください。

施工不良なら無料になる?

施工不良が原因の外壁の穴の場合は、無料で修繕してくれる場合もあります。保証期間などを確認し、施工したメーカーや工務店に問い合わせてみると良いでしょう。

外壁の穴は適した方法で補修しよう

外壁に空いた穴は、早めの処置が肝心です。天候や環境により傷みが出て、さらなる補修が必要になる可能性があります。程度によっては自分で処置できる場合もありますが、難しい場合は専門業者にお願いしましょう。

 

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