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付帯設備表は中古住宅の売買において欠かせない!トラブルを防ぐためには?

中古住宅の購入を検討しているならば必ず知っておきたいものに「付帯設備表」があります。
専門的な単語のように感じますが、簡単にいうと中古住宅に付帯している設備の状態を表した一覧表です。
これは物件の状態を表す非常に大切な資料であり、中古住宅を購入するのであれば必ず事前に確認しておかなければなりません。
今回は、中古住宅のトラブル回避に欠かせない付帯設備表について解説します。

 

□中古住宅の売買で付帯設備表が大事な理由

 

再度になりますが、付帯設備表とは中古住宅の実際の設備状態を示した書類のことです。
一般的に、建物の状態を示した資料といえば「売買契約書」や「重要事項説明書」などが挙げられます。

 

しかし、それだけでは実際の中古住宅の状態を詳しく示すことはできません。
付帯設備表は、売買誓約書や重要事項説明書などでは説明しきれないことを記載するために必要な書類です。

 

付帯設備表では「どのような設備があるのか」や「故障の有無」などを確認できるようになっています。

給湯器・水回り・冷暖房・網戸など、中古住宅に付帯している設備全ての詳細情報が記載されており、ひとめ見ただけでは故障の有無の判断が難しい場合にも有益な情報を得られる書類です。

故障や不具合があることを知っていたのにもかかわらず、付帯設備表に記入していなかったり、売主に伝えていなかったりすれば、売主に責任があります。

そのため、中古住宅の売買では付帯設備表が非常に大切です。

 

□トラブルを防ぐために。付帯設備表のチェック事項

 

*付帯設備表の記載事項を実際の状態を確認する

 

中古住宅の売買では、付帯設備に対して保証がつけられています。
例えば、付帯設備表では故障無しとされていた場所で故障が認められた場合、保証期間内であれば売主側で費用を負担してもらえるのです。
ただ、保証期間が1週間以内というように短く設定されている場合もあります。
引き渡しが済んだらなるべく早めに実際の状態を確認してみましょう。

 

*記載内容と異なる部分は記録に残す

 

付帯設備表の記載内容と異なる部分があった場合には、写真や動画などで記録に残しておくと確実です。
また、気づいたその日にすぐ連絡することで、保証期間内であることを証明できるようにもなります。
なるべく早めの行動が大切です。

 

◻︎まとめ

 

付帯設備表には、中古住宅にある設備の内容や状態などが詳しく記されています。
保証期間内であれば記載内容と異なる部分があっても補償してもらえるため、トラブルを避けるためにも、引き渡し後はなるべく早めに実際の状態を確認するようにしましょう。

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