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意外な落とし穴?築浅中古住宅の注意点

築浅の中古住宅とは、一般的には築3~5年以内の物件のことを指します。
新築物件よりも安く、新築物件のように綺麗な見た目の家を手に入れられることから、需要も高いのが特徴です。

しかし、築浅中古住宅には意外な落とし穴があり、築浅であるが故に注意しておきたい部分もあります。
今回は、築浅中古住宅の注意点について解説します。

 

□築浅中古住宅の注意点4選

 

1.新築時に施工不良がある可能性

築浅の中古住宅とはいえ、新築時に施工不良や欠陥がある可能性は否定できません。
もし欠陥があれば、いずれ大掛かりなリフォームが必要になるでしょう。
築浅とはいえ施工不良や欠陥がある可能性を頭に入れておくと安心です。

 

2.内装がひどく傷んでいる場合がある

築浅の割に、床が凹んでいたり設備が壊れていたりと、状態が非常に悪い場合があります。
実際に内見してみないと分からない部分もあるため、築年数だけで判断するのは性急です。

 

3.トータル金額で考えると新築住宅を購入できる可能性も

築浅の中古住宅は需要があるために相場が高く設定されており、諸経費も合わせれば新築住宅と変わらない価格になるケースも考えられます。
住まいは住宅本体の価格だけでなく、リフォームやメンテナンス、仲介手数料といった諸経費も必要です。
必ずトータルの金額を考えた上で検討するようにしましょう。

 

4.売却理由に注意

中古住宅が売却される理由は様々にあり、それは築浅の中古住宅でも同様です。
その理由によっては購入をやめた方がいい場合もあるかもしれませんので、確認しておくと良いでしょう。

 

□築浅中古住宅の内見や購入時に見ておきたいポイント

 

築浅の中古住宅は、築年数が経過した中古住宅よりは状態の良いことがほとんどです。

しかし、記事前半で取り上げた注意点のように、築年数だけで判断してしまうのは賢明とはいえません。
次の2つのポイントを押さえて、築浅の中古住宅を賢く活用しましょう。

 

*不具合をよく確認する

 

築浅の中古住宅であるが故に、売主でも不具合の有無を把握しきれていない場合があります。
施工不良や欠陥は築年数が経過するとともに症状が出てくるため、細かな点検が必要です。

 

*ホームインスペクションを検討する

 

中古住宅の状態を第三者目線で客観的に評価してもらいたい方には、ホームインスペクションをおすすめします。
建物の不具合の有無だけでなくだけでなく、修繕すべき場所や費用の目安のアドバイスまであるため、トータルで判断したいときにピッタリです。
住んでからの不安も解消できるのは、ホームインスペクションならではのメリットであるといえます。

 

◻︎まとめ

 

築浅の中古住宅は、需要が高いものの、その裏には落とし穴があるケースも否定できません。
住宅の状態は築年数だけでは決まらないため、実際に目で見て確認することが何よりも大切です。
必要に応じてホームインスペクションを検討し、不安を解消しましょう。
当社では300件もの住宅診断の実績があるため、築浅の中古住宅をご検討中の方はぜひ一度ご相談ください。

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