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ガスがつかない時の対処法とは!原因から解決策まで解説

ガスがつかない

ガスがつかない時の対処法とは!原因から解決策まで解説

この記事を読むための時間:3分

料理をしている最中に火がつかなくなったり、お風呂を沸かしているときに温かくならなかったりしたことはありませんか?様々な原因がありますが、もしかしたらそれはガスが原因なのかもしれません。そこで今回は、ガスがつかない原因や、つかなくなってしまった場合の対処法について見ていきましょう。

ガスがつかない原因とその対処法

ガスがつかない原因は、思っている以上に数多く存在しており、それぞれの原因に応じた対処法を行っていく必要があります。以下の部分をチェックしてみましょう。

電気切れ

ガスコンロの電池が切れていると、着火させる際に必要な電気が入らずガスがつきません。電池切れを知らせるランプが点滅しているか一度チェックをしてみましょう。電池の寿命は1年程度なので、使っているうちにいつの間にか電池が切れている可能性も十分考えられます。その場合は電池を交換し、ガスがつくようにしましょう。基本的な部分にはなりますが、電池を入れる際にはプラスとマイナスの位置を間違えないようにすることも大切です。また、ガスコンロにより電池の入れ方が違うこともあります。

ガスの元栓が閉まっている

ガスの元栓が閉まっていると、ガスが供給されないため、ガスコンロに火がつきません。ガス管に対し、つまみが横になっていると、ガスの元栓が閉まっています。つまみを縦にし、ガスの元栓を開けましょう。

コンロの部品がズレている

ガスコンロの部品がしっかりとセットされていないのも、ガスがつかない原因のひとつです。ガスコンロの掃除を行う際は、綺麗に掃除することと合わせて、部品がズレていないかどうかもチェックすると良いでしょう。

コンロの汚れ

料理などを行った後、ガスコンロを汚したまま放置している方もいらっしゃるかと思います。ガスコンロの汚れはガスがつかない原因のひとつに挙げられ、定期的に掃除を行わずに汚れをそのまま放っておくと、ガスの供給が上手くいかず、場合によってはガスコンロが故障したり火事の原因になったりもします。汚してしまったガスコンロ回りや部品はなるべく早めにを歯ブラシなどを用いて綺麗にすることを心掛けましょう。

ガスのコードが抜けている

ガスコンロとガス栓をつなぐコードが抜けていると、ガスを供給できなくなるため、ガスコンロがつきません。コードが折れていても、ガスがつかなくなります。コードに穴が開いていると、ガスが漏れてしまい、大きな事故に発展する可能性があるので、経年劣化が進んでいる場合は、新しいコードを購入し取り付け直すようにしましょう。

ガスメーターの遮断

ガスメーターの遮断もガスがつかない原因のひとつです。ガスがつかないと感じた際は一度ガスメーターをチェックしてみましょう。家によってガスメーターの位置が異なるため、どこにガスメーターがあるかを事前に確認しておく必要があります。ガスメーターを開くことで対処につながりますが、ガスメーターを開いても解決しない場合はガス会社に連絡し、ガスの元栓を開けてもらいましょう。

ガスコンロが故障した際はメーカーや管理会社に連絡

ガスコンロが故障した際は、メーカーや管理会社に連絡することが基本です。何の知識や技術もない状態で対処してしまうと、状況が悪化する可能性が高いです。ガスコンロに何かしらの異常を感じた際は、メーカーや管理会社に一度連絡することをおすすめします。マンションやアパートに住んでいる場合、大家さんや管理会社に無断でガスコンロを勝手に修理すると、後々トラブルに発展する可能性があるので、大家さんや管理会社と修繕費などについて話し合いを行いましょう。

業者にガスの問題を対処してもらう際のポイント

ガスコンロの修理を一体どこに依頼すれば良いか迷っている方も多いのではないでしょうか?適当に業者を選んでしまうと、見積もりを大幅に上回る金額になってしまったり、予定にない修理を行ったりと予想外のトラブルに巻き込まれるかもしれません。業者選びを行う際は、以下のポイントを確認して、判断材料にしましょう。

対応エリアをチェック

業者によって対応エリアが異なるため、気になる業者を見つけた際はどのエリアで依頼を受け付けているかしっかりチェックをしましょう。住んでいる場所が対応エリアの範囲外の可能性も十分考えられます。

評判を調べる

業者の評判が良いか気にしている方もいるかと思います。口コミサイトだけでなくSNSなどでも業者に関する情報収集を行うことができるので、スタッフの対応や修理がスムーズだったかなどをチェックしてみると良いでしょう。また、身近に気になる業者に依頼している方を見つけたら、サービスの内容が良かったかどうかを聞いておくのもひとつの手です。

見積もりを行って依頼するかどうかを判断

実際に見積もりを行って、業者に依頼するかを判断しましょう。問い合わせの電話の対応が丁寧だったり、わかりやすく説明をしてくれてコミュニケーションもスムーズに取れやすいスタッフだと好印象です。

まとめ

ガスがつかない場合は、まずどこに原因があるかをチェックし、冷静に対処しないといけません。原因が分からないまま対処を行ってしまうと、状態がひどくなってしまったり最悪の場合は火事などに発展してしまう能性があります。また、普段から定期的にチェックをしたりガスコンロの掃除を行うなどして、トラブルにならないように心掛けることも大切です。ガスコンロがつかないなど、何か違和感を感じた際は一度管理会社や業者に相談することをおすすめします。

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